
太陽光発電所の買取・売却
出力40kWから1990kWまでの太陽光発電所を買い取ります。発電事業の開発から保有・運用までを自社で行っているため、仲介を挟まずに売買の相手として直接お話しできます。売電明細や認定通知書などの書類をそろえる前の段階から、相談を受け付けています。
40–49kW
低圧
50–1990kW
高圧
住宅の屋根に載せた10kW未満の設備と、2000kW以上のメガソーラーは買取の対象外です。出力が範囲から外れる場合でも、相談は受け付けています。
Reasons
売却を考える理由として多いもの
発電所を手放す理由は、収益の悪化だけではありません。以下の3つの状況では、保有し続けるよりも売却したほうが手元に残る金額が大きくなることがあります。
1
パワーコンディショナーの交換時期が近い
寿命はおよそ10年から15年とされています。交換には1基あたりまとまった費用がかかるため、残りのFIT期間で回収できるかを計算したうえで、交換前に売却する判断が成り立ちます。
2
相続で引き継いだが運用の予定がない
保守の手配や電力会社とのやり取りを続ける予定がない場合があります。設備を放置すると草木がパネルを覆って発電量が落ち、フェンスや標識の管理義務も残ります。
3
事業の見直しで資金を組み替えたい
FIT期間の残りを待たずに現金化し、別の投資へ振り向ける判断です。残存期間が長いほど買い手にとっての価値は高く、売却額も大きくなります。
Valuation
査定額は何で決まるのか
残りのFIT期間に受け取れる売電収入から運転維持費を引き、買い手が求める利回りで割り戻した金額が売却価格になります。同じ出力の発電所でも、売電単価と残り年数が違えば価格は変わります。

Flow
依頼から代金の受け取りまで
7つの段階を踏みます。各段階でどんな資料が要るかは、売却の流れのページで説明しています。
1
査定の依頼
2
概算の提示
3
資料の確認
4
現地の確認
5
条件の合意
6
契約
7
名義変更と決済
売るかどうかを決める前に、いまの価格を知る
所在地・出力・売電単価・連系開始年月・土地の権利の5項目を入力してください。入力にかかる時間はおよそ2分です。査定を依頼した時点で売却が決まるわけではなく、金額を見てから判断できます。